ツール10 — 無料、登録なし
その契約が実際に払う額。
アドバンス、リクープ対象の費用、リクープ前後のレベニューシェア。条件書を入れれば、5つの結末それぞれでスタジオの口座に入る額が出ます。自分でやった場合とも比べられます。
入力した内容はすべてリンクに入ります。私たちには何も送られません。
タームシート
あなたに支払われます。リクープはパブリッシャー側の手取り分から行われます。
1.2 倍でリクープする契約もあります。呼び方が優しいだけの利息です。
計算には入りません。上の分配が何年あなたに効くかを決めるだけです。
パブリッシャーが立て替える費用
リクープ対象の費用はアドバンスと合流して、取り分が良くなる前に返しきる総額になります。
正直な数字を。全部 SNS で無料で回す前提のやつではなく。
段階的な取り分(任意)
リクープ後、累計の手取りがしきい値を超えるとデベロッパーの取り分が一段上がります。
手取りのしきい値(USD)デベロッパー取り分(%)
売上シナリオ
ストアでの生涯の売上総額、プラットフォーム手数料を引く前の額です。どれも書き換えられます。
結果
| シナリオ | 売上総額 | プラットフォーム | 手取り | リクープ総額 | 回収済み | パブリッシャー | デベロッパー | 実効取り分 % | セルフ | 差額 |
|---|
デベロッパー取り分
パブリッシャー取り分
アドバンスとパブリッシャーの費用はバーに入っていません。表のほうにあります。
仕組みと、どこで嘘をつくか
- 手取り収益 = 売上総額 − プラットフォーム手数料。
- リクープ総額 =(アドバンス + リクープ対象の費用)× リクープ倍率。
- リクープ総額が消えるまで、あなたは手取りのうちリクープ前の取り分を受け取り、パブリッシャー側の残りがその総額を返済していきます。つまりリクープに必要な手取りは、リクープ総額 ÷(1 − リクープ前のあなたの取り分)です。
- そのあとはリクープ後の取り分になり、段階を入れていればそこで上がっていきます。
- デベロッパーの取り分 = アドバンス + 収益分配。パブリッシャーの取り分 = 手取りの取り分 − アドバンス − 立て替えた費用すべて。リクープ対象かどうかは関係ありません。
- リクープまでの月数は、生涯の売上総額の 40% が最初の 3 か月に入り、残りが月 10% ずつ減っていく前提です。
- セルフパブリッシングは、手取り全額から自分で払うマーケ費を引いたものです。アドバンスがないというキャッシュフローの問題は無視しています。たいていの人が契約する理由はまさにそれなのですが。
これは算数であって、アドバイスではありません。 本物のタームシートは、クロスコラテラリゼーション、続編とプラットフォームの権利、承認プロセス、契約期間、そして何を「リクープ対象の費用」と呼ぶかにお金を隠します。そのどれもこのページには載っていません。ゲームの契約書を読んだことのある弁護士を立ててから、数字で言い争うのにこれを使ってください。